ドア修理は自分でやる?業者に任す?

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ドア修理は自分でやる?業者に任す?

自宅の玄関や部屋のドアなど、業者に依頼せず自分で直すほうが安上がりで手間もかからない、と思う人もいるでしょう。ハンドル部分や木製ドアの凹みなど、故障の種類や程度によっては自分で修理することも可能です。道具の扱いや日曜大工に慣れた人なら、簡単に直せる故障もあります。

 

例えば、ドアのハンドル部分がゆるくなってドアが閉まらない状態になったり、逆にハンドルが全く動かなくなる故障。こんな時は、ドライバーで金具を外し、部品を交換するだけで解決することがあります。

 

特別な道具や部品、さらに専門技術も必要としないので、自分で修理にチャレンジするのも一つの方法です。また、ドア本体に穴や凹みがついたときには、ホームセンターやスーパーなどで充填剤を購入すれば対応できる場合もあります。

 

でも木製のドアには木目がついているものの多く、穴を埋めるだけでは、どうしても見栄えの点で問題が残ります。無地のドアも、塗装が必要な場合は、どうしても専門的な技術がなければ、きれいに仕上げるのは難しいと言えます。

 

自力では無理だと思ったらプロにお任せするのが得策です。修理業者なら穴や凹みの修復はもちろん、塗装もプロの技で仕上げてくれます。腕が確かな修理業者であれば、木目があるドアでも、キズの跡を全く感じさせないほど美しく直してくれます。

 

自分でドアの修理を行い、万が一失敗してしまったら、改めて修理業者に依頼して、二度手間になってしまうばかりか、工具や部品代も無駄になり、余計にお金がかかってしまう事態になってしまいます。これでは時間的にも経済的にも、かえって無駄が多くなるので、少しでも無理だと思ったら、最初から業者に依頼するのがいいのかもしれません。