外壁塗装の工程と塗料の種類

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外壁塗装の工程と塗料の種類

塗料の種類や思考方法によって、行われる外壁塗装の種類も変わってきます。塗装技術が高く、料金も安くなっている業者もあるのですが、反対に技術もなく割高な料金を請求してくる悪質業者も結構多いですので、外壁塗装の依頼をするつもりなのであれば、外壁塗装についての知識をある程度は知っておく必要があるでしょう。

多くの外壁塗装業者というのは、一度塗った後で、もう一度塗る二度塗りをしています。最初に塗るときのことを下地塗りというのですが、これは二度塗りをするときに、上塗りされる塗料と密着しやすくしたり、錆が発生しにくくするための塗膜剤を使います。またこの塗膜剤は、ひび割れされてしまった箇所の補修をする役割もあります。

業者の中には、三度塗りをしている業者もあるのですが、その三回ともきちんと手抜きをせずに塗っているのであれば優良業者と言っていいでしょう。反対に悪質業者の場合、二度塗りをしているように見せかけて、実際のところは一度しか塗っていません。

または塗料を薄めて使っているため、費用はあまり発生していないにも拘らず、二度塗りと同じ料金を支払わせようとしているのです。一度塗りや薄められた塗料を塗っても、すぐに劣化をしてしまいますから、何のために塗り替えをしたのか分からなくなってしまいます。

なので、契約前に外装塗装の工程を細かく説明をしてくれる、そして実際に使用される業者を見せてくれるような業者と契約を結んだほうが確実性が増すでしょう。外壁塗装で使われている塗料というのは、フッ素系・アクリル系・シリコン系・ウレタン系の4種類があります。

その塗料の種類によって、寿命も全然違っているのですが、寿命が短い方が費用も安くなります。最も寿命が短いものはアクリル系となっており、5年から8年程度で塗り替えをすることになります。反対に寿命が一番長いのは、フッ素系となっており、12年から20年で塗り替えをすることになります。